文化・芸術の精神分析
北山 修 (著), 上田勝久 (著), 平林桃子 (著), 近藤麻衣 (著), 細澤 仁 (著, 編集), 増尾徳行 (著), 池田暁史 (著), 三脇康生 (著), 細澤梨澄 (著), 西岡慶樹 (著), 岡田康志 (著), 岸本和子 (著), 祖父江典人 (著, 編集), 館 直彦 (著), 江崎幸生 (著), 川合耕一郎 (著), 木部則雄 (著), 木村宏之 (著), 坂東和晃 (著), 北川清一郎 (著), 平野直己 (著), 浜内彩乃 (著), 松平有加 (著), 筒井亮太 (著), 中村公樹 (著), 原田宗忠 (著)
人間を人間たらしめる文化・芸術に精神分析の立場から迫る── 「精神分析は単なる臨床理論ではなく,人間理解の基礎となる理論である」「文化芸術的素養がない臨床家が,人の役に立つ臨床をすることは難しい」という観点からまとめられた精神分析家による文化芸術論。2人の臨床家の呼びかけに,北山修をはじめ多くの精神分析家が原稿を寄せた。映画や文学,モーツァルト,ジャズにロック,ポップカルチャーから,フロイトの古美術収集やユングの自転車旅行まで「,精神分析」で捉えるカルチャーとアートの世界をめぐる知の饗宴。
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